便利なQ&Aサイト

特定のテーマにおいて話題になっているトピックスやターゲットを特定する際に便利なのがQ&Aサイトです。Q&Aサイトでは、Webを利用するさまざまな人が、気になったり疑問を持ったことを気軽に質問しているので、質問や回答の数や傾向を確認すれば、Web上で話題になっているトピックスを確認できます。自分で質問すれば、Webにない情報でも収集でき、コンテンツ作成に欠かせないツールです。代表的なQ&Aサイトを紹介するので、自分に合ったサイトを選び、利用してみましょう。

●代表的なQ&Aサイト

Yahoo!知恵袋

URL http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

日本最大のポータルサイトYahoo!JAPANが運営するQ&Aサイト。

OKWave

URL http://okwave.jp/

株式会社オウケイウェイヴが運営するQ&Aサイト。「教えてgoo」や「@nifty教えて広場」など多数のQ&AサイトはOKWaveの情報を掲載しています。

人力検索はてなURL http://q.hatena.ne.jp/

株式会社はてなが運営する人力による検索を主旨としたQ&Aサイト。

発言小町URL http://komachi.yomiuri.co.jp/

読売新聞社が運営する女性向け電子掲示板形式の投稿コーナー。

Yahoo!知恵袋でトピックスを確認する

①ブラウザからYahoo!知恵袋(http://chiebukuro.yahoo.co.jp/)にアクセスし、画面上部にある<カテゴリ>をクリックします。

②カテゴリー一覧が表示されたら、選定したテーマにもっとも近いカテゴリ(ここでは「不動産」)をクリックして選択します。

③選んだカテゴリに属する質問の一覧が表示されます。<すべての質問>→<回答数>をクリックして並べ替えます。回答数が多い質問は、それだけ多くの人が興味を持った質問といえます。

④上から順に質問のタイトルを見て、書きたいテーマに関連していそうな質問のタイトルをクリックし、質問の詳細と回答を確認します。

⑤質問の個別ページでは、1番上に質問の全文、そしてそのすぐ下に、その質問に対する回答の中でもっとも良いとされた回答「ベストアンサー」が表示されます。回答が複数ある場合は、ベストアンサーの下に回答が続いて表示されます。また、質問者及び回答者のIDをクリックすると、そのIDの詳細情報を確認できます。

質問の全文

ベストアンサー

⑥IDの詳細情報では、年齢、性別、職業などの情報から、その人が過去にした質問や回答の一覧まで、さまざまな情報を確認できます。質問者や回答者のID情報から、ターゲットを具体的にイメージし、トピックスが目的に合っているかの判断はもちろん、キャラクター設定などに生かします。

質問数が少ない場合

①質問が少なく、ほしい情報が見つからない場合は、1つ上の階層のカテゴリのリンク(ここでは「住宅」)をクリックし、より大きなカテゴリに移動します。

②カテゴリのくくりを大きくしても質問数が少ない場合は、より上のカテゴリに移動しましょう。

質問数が多い場合

①質問が多く、絞り込みが大変な場合は、より下のカテゴリに移動するか、検索ボックスにキーワードを入力し、<検索>をクリックして絞り込みます。

②適切な質問が絞り込まれない場合は、キーワードを変えて再度検索をしましょう。

さまざまなQ&Aサイトを使いこなそう!

1つの情報源だけでは、ネタが尽きやすいです。皆が知らない価値あるネタはマイナーなサービスにこそあるものなので、複数のQ&Aサイトを参考にしましょう。