FunMaker[ファンメイカー]ではコンテンツを編集した際に履歴が残るようになっておりいつでも昔のコンテンツに戻すことができます。ここでは編集履歴の過去のバージョンへの戻し方について見ていきます。

編集履歴の表示

ここではサービス紹介ページを例にとって編集履歴の表示を見てみましょう。
まずは編集前の状態です。

編集履歴 編集前 - FunMaker[ファンメイカー]

こちらの見出し部分を編集したものを保存します。

編集履歴 編集後 - FunMaker[ファンメイカー]

すると画面下にある「公開」のボックスに「編集履歴:2」と表示されていることが確認できます。これが過去の履歴数です。
次に2の右に表示されている「表示」のリンクを押して下さい。
なお、編集履歴はコンテンツを全く編集していない状態(履歴のない状態)では編集履歴は表示されません。

編集履歴 リンクの表示 - FunMaker[ファンメイカー]

「表示」リンクを押すと過去の履歴と現在のバージョンとの比較画面が表示されます。オレンジで囲ったつまみの部分を左右に動かすことでより古い履歴や新しい履歴が表示されます。
比較画面を元に戻したいバージョンを探し、「この編集履歴を復元」ボタンを押すことで過去の履歴を復元することができます。

編集履歴 差分の表示 - FunMaker[ファンメイカー]

編集履歴の機能を使えばいつでも元に戻すことができますので、現状復帰の心配をせずに大幅な文章の変更やABテストができます。

FunMakerでの編集履歴についての解説は以上です。