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コラムを作成する際は、「書きたい内容」から考えるのではなく、“お客様が検索しそうな言葉”から逆算して考えることが大切です。
■ 概念として押さえておきたいこと
① キーワードの候補を書き出す
まずは、検索してほしい語句をできるだけ書き出します。
例)
- 地域名 × サービス名
- 悩み × サービス名
- 季節 × 悩み
- サービス名 × 効果
目安としては、2〜3語の組み合わせを基本に、長くても5語以内に整理するのがおすすめです。
この段階では「良し悪し」を考えすぎず、思いつくものを一度出し切ることがポイントです。
② キーワード候補の中での検討
次に、書き出した候補の中から取捨選択を行います。
その際の視点は、
- 実際に調べる人がいそうか
- 来店につながる可能性がありそうか
という2点です。
- サービス内容と合っているか
- 書こうとしている記事の方針とも合っているか
を意識すると、より実践的なキーワード選定になります。
■ キーワードの書出しで迷ったら
① 四季から考える方法
キーワードを書き出す際に、単発の記事ではなく「年間設計」で考えることもおすすめです。
春・夏・秋・冬それぞれのニーズに合わせて、4本の記事作成を目指します。
季節ごとに悩みは変化するため、テーマの差別化がしやすくなります。
また、毎年検索されやすい内容となり、継続的に活用できる記事になります。
② 月ごとに考える方法
さらに細かく、1月〜12月まで毎月のニーズに合わせて記事を設計する方法です。
月単位で考えることで、
- その時期特有の悩みを取り上げやすい
- お客様の悩みや二ーズに関連して、対策する語句の網羅性が高まる
- SNS発信と連動しやすい
といったメリットがあります。
■ 活用について
記事の上部に概要を掲載することで、
- 内容がひと目で伝わる
- 読みやすくなる
- SNSで紹介しやすくなる
といった効果が期待できます。
作成した記事は、年間を通して繰り返しSNSでシェアすることで、ホームページへの導線強化にもつながります。
コラムは四季や12か月の月ごとなど、視点を広げると、テーマの整理がしやすく、資産としても活用しやすくなります。
貴社の資産となるホームページ運用が進むよう、お取り組み頂けますと幸いです。