この度は、構造化データに関するお問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。
ご質問いただきました「FunMakerでの対応」や「設定方法」について、できるだけ分かりやすく整理してご案内させていただきます。
現在の設定状況を確認する方法
まず、ご安心いただきたい点として、FunMakerでは、SEOに必須となる基本的な構造化データは、システム側ですでに自動的に生成・設定されております。
そのため、特別な作業をしなくても、Googleに対してサイトの構成や記事の情報が正しく伝わるように設計されています。
ご自身のサイトの確認方法
Googleが提供している以下のテストツールで、現在どのようなデータが設定されているかご確認いただけます。
※Google リッチリザルト テストは弊社からの提供サービスではないため、使用方法や見方についてはご案内を行っておりません。詳細な使用方法はGoogleの公式ページをご確認下さい。
https://support.google.com/webmasters/answer/7445569?hl=ja
新たに構造化データを追加する場合
自動設定されているもの以外に、さらに特別な情報をGoogleに伝えたい場合にも、FunMakerでも、こうした独自の構造化データを追加することは可能です。
ただし、これには「コード(JSON-LDなど)」を作成し、所定の場所に貼り付けるという専門的な作業が必要になります。
Google公式の作成支援ツールのご紹介
もし、ご自身で追加の設定に挑戦される場合は、Googleが提供している以下の支援ツールが便利です。
上記ツールで、生成されたコードをコピーし、FunMaker管理画面の所定の場所に貼り付けます。
※構造化データ マークアップ支援ツールは弊社からの提供サービスではないため、使用方法や見方についてはご案内を行っておりません。詳細な使用方法はGoogleの公式ページをご確認下さい。
https://support.google.com/webmasters/answer/3069489?hl=ja
FunMakerでのコードの設置方法
コードを設置する場合、設置場所により操作方法が異なります。
コードの設置についてはフォーラム「タグの設定について」にて詳しくご案内しておりますのでご参照ください。
https://funmaker.jp/forums/topic/tagu
ご確認のほどよろしくお願いいたします。